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活動報告、時事思う 米国のBSE検査は不十分!!
代表質問に一言
新年交礼会
新年あけましておめでとうございます。
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米国のBSE検査は不十分!!

委員会で質問する小平忠正

1月27日の衆議院農林水産常任委員会の集中審議で、米国のBSE(牛海綿状脳症)を巡る質問に立ちました。

わたしくの質問に対し亀井農相は米国のBSE検査について、「科学的検査が行われておらず、日本の考える安全・安心を満たしていない」と述べ、現在の安全対策では不十分で、早期の輸入再開には応じられないとの考えを示しました。

国民の食の安全・安心の確保を第一に考えると輸入再開の条件はあくまでも全頭検査の実施と、特定危険部位の除去であり、米国の要求に対しては絶対に譲歩するわけにはまいりません。

平成16年 1月 30日 小平忠正事務所

委員会の詳しい様子は下記のアドレスにてご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/top.cfm
衆議院TV→ビデオライブラリー→1月27日→(農水委員会)参照→小平忠正

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代表質問に一言

21日の衆議院本会議における小泉首相の答弁拒否について一言申し上げたい。

わが党の菅直人代表がペーパー無しで代表質問に立ち小泉総理を鋭く追及しましたが小泉総理の頭の中にはイラクへの陸上自衛隊派遣しかないことが改めて明らかとなりました。

本来であれば本国会はわが国におけるデフレ不況からの脱却や年金改革、市町村合併問題など山積する国内課題を解決する重要な国会であります。こうした中で菅代表もそうしたことに目を向けない小泉総理の姿勢を追及しあえて再質問の形で雇用に関連してわが国農業のあるべき姿を訴えました。残念ながら小泉総理には国内課題に目を向ける余裕は無いようでありますが、経済・雇用の実状は極めて厳しいものがあり内政を無視して国の繁栄など考えられるはずはありません。

私たちはイラク問題が重要であるということについて異論があるわけではなく、問題なのはイラク特措法が「非戦闘地域にのみ自衛隊を派遣する」と明記している中で今回の派遣はマスコミ各社、国際世論全てが「日本の軍隊が始めて戦闘地域に派兵をされた」という認識を示している実態であります。

法治国家日本のあるべき姿を逸脱しては、戦後60年間平和憲法を守り続けてきた日本にとって取り返しのつかない誤りを犯すことになります。だからこそ私たちはイラクへの現時点での自衛隊派遣に反対しているのです。

イラクへ派遣された自衛隊にとっては政府の命令を受けての職務に忠実な行動であり、なんら自衛隊自身が批判されるべきものではありません。是非とも無事にご家族のもとへ帰国されるよう心より祈念する次第であります。

平成16年 1月 22日 小平忠正事務所

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新年交礼会

V5達成!ご支持ご支援賜りました皆様方に厚く感謝申し上げます。

去る1月9日〜12日に各地域におきまして新年交礼会を開催致しました。

悪天候にて開催が危ぶまれたところもありましたが無事、盛会のうちに終えることができました。

各議員、首長はじめご参会頂きました皆様方に厚く御礼申し上げます。

 

平成16年 1月 18日 小平忠正

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新年あけましておめでとうございます。

新年のごあいさつ

2004年の新春を迎えるにあたり、所信の一端をご報告申し上げます。昨年の11月9日に施行されました第43回衆議院総選挙において、厳しい闘いではありましたが5期目の当選を果たすことができました。これもひとえに皆様方の力強いご支援のたまものであり、衷心より厚く感謝とお礼を申し上げます。

道内民主党の候補者も11名が当選し、北海道段階での第一党を確保したことは、地方軽視の小泉政権に対する道民の強力なメッセージとして高く評価されなければなりません。

今年は、自衛隊のイラク派遣やわが国経済再生への取り組み、年金や市町村合併問題、夏の参議院選挙など 重要な政治課題が山積しています。とりわけイラクへの自衛隊派遣を強行したことは、日米同盟の名のもとに自衛隊の活動領域を限りなく拡大するものであり、その危険に対し、国民への説明責任を果たそうとしない小泉総理の姿勢は決して許されるものではありません。

国内経済においては、改革の先送りや重要政策の丸投げを続けてきた結果、2004年度政府予算案でも歳入に占める国債依存度が44.6%となり戦後最悪の状態から抜け出せないままとなっています。将来の国の形を示せない今の政権にこれ以上わが国の未来を託すことはできません。

私たち民主党は、総選挙による躍進を糧に政権交代を目指し、今後も国民の期待に背を向ける小泉政権と厳しく対峙してまいります。

私は衆議院農林水産常任委員長として、昨年は主要食糧法の改正を柱とするコメ政策の大転換に取り組んできましたが、引き続き農林水産業の再生を柱に経済・雇用・福祉・教育政策の確立に取り組み、疲弊を続ける旧産炭地や農山漁村、中小零細企業や商店街の活気を取り戻すため全力を尽くしてまいる所存です。

一層のご指導をたまわりますようお願い申し上げますと共に、年頭にあたり皆様方のご健勝ご多幸を心よりご祈念申し上げご挨拶といたします。

平成16年 1月 1日 小平忠正

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