小平ただまさ

 

 

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活動報告、時事思う 第161臨時国会が始まりました
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第161臨時国会が始まりました

今年は、かってない数の台風が上陸し、本道をはじめ日本各地で甚大な被害をもたらしています。被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げますと共に被災地の復旧や被災された方々への万全の措置が講じられるよう、現在全力で取り組んでいることを冒頭、ご報告申し上げます。

第161臨時国会は10月12日から53日間の会期で始まりました。小泉総理は初日の所信表明演説において、改革の本丸として郵政民営化をかかげ、小泉改革の総仕上げが郵政民営化であるような演説を行いました。

しかし、3年半に及ぶ小泉政権のもとで国民の期待する「改革」は本当に進んだのでしょうか。

国民が一貫して求めてきた年金改革は、不備を承知で改正年金法を成立させ、三位一体改革では地方切捨て、道路公団民営化も結局骨抜きになりました。

小泉「改革」の中身がこのような弱者切捨て、地方切捨てになっている現状では、350兆円もの国民の貴重な資金と地方の隅々までネットワークを持つ郵政事業について、小泉総理が国民の利益につながる民営化をするとはとても考えられません。

今国会における緊急の課題は、国民の切実な願いである誤った改正年金法の見直しに道筋をつけることであり、私たち民主党が提起している年金の一元化を柱とする改正法案を真剣に審議すべきであります。また、地方切捨ての代名詞ともなりかねない三位一体改革の誤りも正さなければなりません。

現在進められている市町村合併もそうですが中央の権限を残したままで地方分権を進めることは不可能です。中央と地方の税財源配分の見直しを柱に税源と権限の委譲を実現することで地方が自立できるような体制を作るため全力を尽くします。

北海道の経済を支える第一次産業を取り巻く課題も山積しています。

WTOやFTA交渉での日本の立場を堅持すると共に、BSE問題でアメリカとの安易な妥協を許さないなど、国際化・自由化の圧力のもとで苦悩するわが国農林水産業の再生に向け全力で取り組んでまいります。

イラクや北朝鮮問題、「政治とカネ」をめぐる疑惑など、今次国会で審議すべき課題は尽きませんが、昨年11月の衆議院総選挙、今年7月の参議院選挙において躍進したわが民主党が、政権交代を目指すにふさわしい政党であることを証明するためにも全党一丸となって国会活動に邁進する所存です。

皆様方の一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成16年10月15日

小平 忠正

 

 

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