小平ただまさ

 

 

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活動報告、時事思う 台風18号 道内各地で甚大な被害
激励する会を開催いたしました
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台風18号 道内各地で甚大な被害

9月8日に本道を襲った台風18号は、各地に甚大な被害をもたらしました。被災された皆様方に対し衷心よりお見舞い申し上げます。

小平代議士は、翌日の9日早朝より被害状況の把握と被災者へのお見舞いのため管内各地を走りました。留萌管内増毛町の果樹や空知管内幌加内町のソバが壊滅的被害を受けており、花や野菜等のビニールハウス、納屋や倉庫、漁網、森林等々、とりわけ農林漁業関係での被害の甚大さを目のあたりにし、声を失うばかりでしたが、11日までに管内を調査したのち、民主党としての対応も含め対策を検討するためただちに上京しました。


 空知・留萌管内各地の被害状況 

 

農業
・ 水田は実際に刈り取ってみないと正確な数字は分かりませんが脱粒や倒伏で相当の被害が出ています。又、留萌管内では、塩害も大きな影響を及ぼすものと思われます。
農業

・ ソバについては、日本一の生産量を誇る幌加内町で壊滅的打撃を受けています。さらに今年は減反政策でソバを作っている農家も多く刈り取り前のソバは、ほぼ全滅です。
農業

・ ハウス栽培をしていた花や野菜は、暴風によって大半のハウスが被害を受けており、今後の出荷に見通しは立っていません。留萌管内での塩害で、畑の野菜も葉を赤くし商品として出荷できるかどうか分からない状態になっています。
農業

・ 増毛町の果樹をはじめとする被害も大きく、収穫前のリンゴはほぼ全滅状態で、ブドウや梨など他の果樹も商品としてどの程度残るか予想もつきません。
農業

・ 酪農地帯では多くの牛舎や牧草庫が被害を受け、遠別町では牛が崩壊した牛舎の下敷きになり死亡するところもあり、離農や移転を余儀なくされる農家も出るなど被害は甚大なものとなっています。
農業

 

・ 農村部では古い納屋や倉庫が例外が無いほど被害を受けており、農機具の損傷も各地で見られています。
農業

漁業

・ 留萌管内では各地でサケの定置網が流されたり、破れたりの被害が続出し、今から本番を迎えるサケ漁に大きな不安をもたらしています。

・ 暴風によって船が流される被害もでていますが、管内では、瞬間風速40m〜50mと極めて強かったため建物被害が大きくなっています。
漁業

林業

・ 森林被害の実態は、倒木で山道の多くが不通になっており、今後の調査を見ないと正確な数字はでません。しかし、かってない被害になっていることと思われます。

その他

・ 留萌管内各地オロロン街道では数ヶ所で道路の端が欠壊したり、空知・留萌ともに各市町村で住宅の被害も出るなど被害範囲が広いため、正確な被害実態が出るにはまだ日数がかかるものと思われます。

今回の台風被害は全道に及んでいますが、とりわけ収穫期を迎えている農業の被害が甚大となっています。共済制度や保険で救済される物もありますが、共済制度の無いソバや花、又、対象農家が少ないため制度を導入していない果樹などの被害が大きいことは、今後の対策を考える上で重要な課題となっています。
その他


小平代議士は、各地でこうした実態を直接見た上で各市町村長からも陳情を受けるな
ど台風通過の翌日から3日間精力的に走り回り、今後の災害復旧や被害補償対策に全
力で取り組んでいます

2004年9月13日

衆議院議員小平忠正事務所

激励する会を開催いたしました

去る、9月13日に「小平忠正を激励する会」を開催させて頂きました。
台風18号による被害の直後にもかかわらず、700名近い多くの皆様にご出席賜りましたこと、衷心より感謝いたします。誠にありがとうございました。

 現在、民主党は衆・参の両選挙で躍進し、政権交代を可能にする環境が着実に整いつつあります。年金問題はもとより、三位一体改革や郵政民営化など国民の声を無視し続ける小泉「改革」、イラクでの自衛隊の多国籍軍参加問題や北朝鮮政策で明らかとなった国会を軽視する小泉「外交」からは、日本の未来は見えてきません。
 
こうした中で私たちの郷土北海道では、景気回復の見通しも立たないまま、中小企業や商店街、農山漁村の苦悩が今も続いています。改革を前面に打ち出し、国民の圧倒的支持で誕生した小泉総理ですが、就任後3年半で残した実績が地方切り捨て、弱者切り捨てに終わっている現状をどう説明するのでしょうか。

今、政治に求められているのは、国民生活の安心・安定を保証する確かな改革であります。誤った改正年金法の見直しや、分権型社会の構築に繋がる市町村合併のあり方、地方の再生に欠かせない農林水産政策の確立など、国民の視点に立った改革を進めなければなりません。
 
私は、こうした立場から皆様から賜りました暖かく力強い激励を糧に、山積する課題の解決と本道経済の再生・発展のため取り組んでまいる所存でございます。
また、この度の台風18号の被害対策もすでに全力を持って対応させて頂いております。
今後とも皆様方の一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、感謝の言葉とさせて頂きます。

平成16年9月15日
小平 忠正

 

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